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【基本情報技術者試験】合格者が使ったおすすめテキスト

10月21日に秋期試験が始まりますね。一発合格したいけど何のテキストを使えば良いかわからない、と思っている方は大勢いらっしゃると思います。そこで今回は、私が合格する助けになったテキストを紹介します。

 

 1.おすすめのテキスト

私が合格した際に使っていたテキストは、キタミ式イラストIT塾基本情報技術者(平成30年度) 情報処理技術者試験 [ きたみりゅうじ ]です。約650ページもありますがイラストを豊富に使い、会話形式で解説しているのでスラスラと読むことができます。

前20章で構成されていて、各章の区切りには試験の過去問が掲載されています。なので語句を暗記した後、それがどのような感じで出題されるのかが簡単に把握できるので、とても便利です。ギャグ要素もあり、楽しく勉強できるので是非試してみてください。

良い点

良い点は先ほども挙げた通り、イラストが豊富会話形式での解説過去問の掲載をしているところです。数学の教科書のように気難しい感じではないので、ストレス無く楽しく読み進めながら暗記ができます。

他にも良い点は、語句の意味をわかりやすく言い換えたり、例を挙げてイメージしやすくしているところです。例えば、ルータはパケットをバケツリレーのように転送している、という感じでわかりやすく言い換えたりして、暗記しやすいように工夫されています。

悪い点

悪い点は、過去問の掲載数が少ないこと試験に出るものを全て網羅しているわけではないことですかね。過去問は各章に10問ほどあるので、計200問くらいです。十分多いと思うかもしれませんが、これだけでは足りません。問題に慣れるためには、1000問くらい解きたいですね。

他にも、このテキストは広く浅く解説しているので、出てくる語句を全て暗記したとしても、問題を必ず解けるわけではありません。しかし、暗記すればするほど問題の正答率は上がるので、その点は安心してください。

まとめ

テキストは、試験でどんな問題が出るかをつかむために必要です。最初から過去問を解こうとしても全く解けないので、勉強するモチベーションが下がると思います。まずはテキストをよく読むことに集中しましょう。