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【基本情報技術者】表計算の攻略

午後試験に出てくる問9~問13の問題で、どれを解くか決めましたか?C、COBOLJavaアセンブラ表計算の中から1つ選びますが、この中のどれも学習をしたことがない人は、表計算がおすすめです。表計算ならば、手っ取り早く習得することができます。

1.おすすめのテキスト

わたしが使っていたテキストは、らくらく突破表計算改訂3版 基本情報技術者 [ 原山麻美子 ]です。これがあれば、表計算を十分に理解できます。

表計算の基本的な操作から、関数の説明まで、試験に出るところ全てが詰まっているので、おすすめの1冊です。

関数一つひとつが2ページも使って細かく解説されていて、さらに、関数の出題頻度順が書かれているので、とても重宝します。

関数とはy=x+1とかいう堅苦しいものではなく、セルを範囲指定したとき、どのセルが最大値、最小値なのか や このセルの値が10以上ならば+1するなどの命令のようなものです。

上に書いた「表計算の基本的な操作」とは、セルを参照するときの約束事や、セルを範囲指定するときの書き方などのことです。Excelと似ている部分があるので、Excelを使ったことがある人は、抵抗なく覚えれると思います。

ここでセルとは、Excelを開いたときに出てくるような、横長の長方形のことです。セルの中に数字や文字を入れることができます。

良い点

  • 試験に出てくる関数を、約2ページにわたって細かく解説している
  • 関数の出題頻度順が書いてある
  • 解説付きの試験に近い問題が小冊子に掲載されている
  • 関数の簡単な確認問題がついている

悪い点

  • 試験に近い問題が2問しかない

2.表計算の解き方

問題を解くときは、表計算とワークシートの説明が書いてあるので、とりあえず一通り読んでください。

そして設問1にたどり着き、問題の内容を読んだら、解答群があるので、その一つひとつがどういう処理をするのか、ノートに書き出して見ましょう。わからない関数が出てきたら、調べてOKです。ただし、答えはまだ見ないようにしてください。

ノートに書き出していくと、答えが見つかるはずです。5分ほど考えても答えがわからないときは、解説を読んでみましょう。

初めは解くのに1時間近くかかると思いますが、気にしないでください。時間を気にしすぎると、解けるものも解けなくなります。初めは正答率だけを気にしましょう。問題に慣れてくると自然と解答にかかる時間は減っていくので、最初はじっくりと解いてください。

3.まとめ

表計算の問題を解くために大事なことは、関数の暗記です。関数さえわかれば、表計算は楽勝です。らくらく突破表計算改訂3版 基本情報技術者 [ 原山麻美子 ]を何度も読み返して、関数を覚えていきましょう。

 

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