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【基本情報技術者】過去問を解こう

試験に合格するために、最も重要なのは過去問をたくさん解くことです。解いていくことで、試験に慣れることができますし、午前試験では過去問を出題することも少なくないので、解けば解くほど合格率が上がります。

そこで今回は、私が実際に使ったおすすめのテキストとサイトを紹介します。

1.おすすめのテキスト

過去問を解くのにおすすめのテキストは、基本情報技術者パーフェクトラーニング過去問題集 平成30年度〈秋期〉です。

紙面で4回分の過去問を解くことができ、さらに、付録についてくるアクセスIDとパスワードを使って、11回分の過去問をPDF形式でダウンロードできるので、計15回分の過去問を解けます。

わたしがこのテキストで1番良いと感じたのは、重要公式が解説されているところです。当時わたしは、語句を暗記するのに熱を入れ過ぎてしまっていて、公式を覚えるのがおろそかになっていました。なので、MTTRMTBFやヒット率などの問題が全く解けませんでした。

しかし、このテキストには、試験によく出る重要な公式が書かれていたので、これを暗記してなんとか解けるようになりました。おそらくこの公式は、あなたにも役に立つと思います。

良い点

  • 15回分の試験問題が掲載されている
  • 重要な語句や公式が書かれている。
  • 問題の解説がついている

悪い点

  • 語句の解説部分は文字だけなので、覚えにくい

2.おすすめのサイト

過去問を解くのにおすすめのサイトは、基本情報技術者過去問道場|基本情報技術者試験.comです。平成16年春期から平成30年春期までの計29回分の試験を解くことができます。

解答方法は、ボタンで1クリックするだけなので、スムーズに問題を解くことができます。

 

ただ、少し難点があります。それは、問題がランダムに出題されるところです。平成〇年春期や平成〇年度秋期というように時期別に指定はできますが、問9とか問53というように問題別に指定はできません。

なので、同じ問題が連続して出題されるようなことが起きます。効率的に勉強したいならば、テキストを使った方が良いでしょう。空き時間があった時に使用するのがおすすめです。
 

3.まとめ

過去問を解いてみたら、1回だけで終わらせるのではなく、答えを覚えるくらいの気持ちで、何回も解いてみましょう。もし、どうしても解けない問題があったら、その問題の答えを暗記してみてください。試験では、過去問がそっくりそのまま出るケースが珍しくないので、答えを暗記しただけで解けることがあります。

それでは、試験勉強を頑張ってください!