パソコン作法

情報系の紹介をします

【Java】趣味から始めるためのJava入門書

 Javaに興味があるけど、どの入門書から始めれば良いかわからない、と思っているあなたに、おすすめの入門書を紹介します。

 1.おすすめのJava入門書

おすすめの入門書は、スッキリわかるJava入門第2版 [ 中山清喬 ]です。Java初心者の2人が、会社の上司に教わりながら、Javaを学んでいくという設定の会話形式で書かれているので、とっつきやすいです。

さらに、オブジェクト指向という挫折しやすいところも、RPGに出てくるような勇者とモンスターを使って、わかりやすく解説しているので、楽しく勉強できます。

 

また、この書籍にはJavaのインストールや開発環境を構築しなくても、すぐにJavaのプログラムを作って実行することができる、dokojavaというサイトが用意されているので、非常に便利です。

本来は、いろいろと用意しないといけないので、慣れていない方は、Javaの開発環境を作るまで、非常に時間がかかります。わたしは、初めて開発環境を構築したとき、丸一日かかりました・・・。

良い点

  • dokojavaという便利なサイトを用意している
  • わかりづらいところや間違いやすいところを細かく解説している
  • 会話形式で書かれているので、とっつきやすい

悪い点

  • 働けるレベルまでのことは書いていない

2.まとめ

わたしが、初めて学んだプログラミング言語Pythonでした。そのときに、よく考えもせず入門書を買ってしまい、ひどい失敗をしました。その入門書は、誤字だらけで、解説も不十分、さらに書いて通りのことをしても動かなかったり散々でした。

このように、はずれの入門書もあるので選ぶときは注意してください。